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仕上がりまで妥協をしないため余計なミスや時間のロスが出ない

精密機械部品の仕上がりまで妥協をしない

カメラや太陽電池をはじめ多くの精密機械部品の製造をしている新亜光学工業株式会社ですが、仕上がりまでの妥協をしません。時には難しい案件や細かな作業を必要とする部品製造の依頼を受けますが、ミリ単位のズレが出ないように対策を立てています。

例えば、部品の組み立てや取り付けなどの仕事をする場合、手先の器用な社員が作業してもミスが起こる可能性も。必要に応じて複数の社員が検品を行い、問題ないと確認すれば輸送をします。

繁忙期や納期直前になればいい加減になりがちですが、余裕を持った日程を設けて仕事を行う分、納期遅れやトラブルが起きにくいです。世界に誇れる精密機械部品の技術も必要ですが、一つ一つの作業工程も大切にしています。

輸送の仕事にも妥協しない

新亜光学工業株式会社が精密機械部品の輸送をする場合、トラックや船舶を利用しています。特に2隻の船舶を所有しており、海外への輸送に対応できるのも海外の企業から依頼を受けやすくしている理由です。また、社員に対して入社後に船舶免許取得をサポートしています。

新亜光学工業株式会社は、輸送の仕事を自社社員で行います。運送会社に依頼するのも1つの方法ですが、精密機械部品の管理が必要となり専門のスキルが必要です。そのうえ、他所に任せるようになると、甘えが生じることにより仕事で妥協してしまう原因になる場合があります。

他にも、取引先企業と直接対面をすることで精密機械部品に関する質問や疑問に対応できます。複数回来てくれる社員なら相手も安心感を抱いて話せるため、良い循環を得られます。


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